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いーネ!ワーホリ in メルボルン(今は関西にいるよ!)

2016年6月-2017年3月までオーストラリア(メルボルン中心)でワーホリしてました。役立つ情報、それから大好きな洋楽、その他意見やニュースなどをシェアします。

ワーホリ行きたい!でも、親の反対が...って人に読んでほしい!

 

 

 

こんにちは。いーネ!です。

 

 

 

「いーネ!」というハッピーな名前にたどり着く前の私の生活は、何とも退屈なものでした。

 

3年制の医療専門学校に入学しましたが、入学3ヶ月目から、「自分が本当にやりたいことではない」とギャップに苦しむ毎日が始まりました。学校に行っては、「何でこの授業を受けているんだろう? 本当にやりたいことは、洋楽と関わる仕事なのに。時間の無駄だな。」と思う毎日。

 

 

そしてある日、親に「退学」の話を持ち出しました。

 

 

私と親の簡単なプロフィール

親が反対する理由とは?

親と意見が対立しちゃった!どうしよう?

一番大切なこと

 

 

私のプロフィール(20166月当時)

  • 20歳
  • 在学中(あと半年通えば、医療の国家資格の受験資格がもらえる)
  • 社会人経験ゼロ
  • 早く学校を退学して、海外で洋楽と携わる仕事がしたい。

 

親のプロフィール

父:頑固。論理派。プランを立てるのが大好き。

母:穏やか。父の意思決定に従う。

両親の願い:正社員になって、安定した生活を送ってほしい。

 

 

 

 

親が反対する理由とは?

 

ワーホリにせよ、退学にせよ、どちらも大きな決断だと思います。

どちらにせよ、なぜ親は反対するのか...?

ズバリ、子供の将来が心配だからです。

 

 

私の場合、学校を退学すると最終学歴が高卒となるため、親は就職に関して心配していました。

 

 

 

ここで、両親と私の考え方にギャップがありました。

 

両親:職探しの際に、不利な立場になる。(正社員として雇ってもらえる可能性が下がる。)

正社員になって、真っ当な人生を歩んでほしい

 

私:しくじってもまだ20歳だし、死なない限りどうにかなるっしょ!

自分がやりたいことをしたい。フリーターでもいいじゃん!

 

子供の将来を心配する親。親の心配をうざったく感じる子供。という感じです。

 

 

 

お互い頑固、且つ、「自分が正しい」と思っていたため、当然話し合いは成り立ちませんでした。

話し合いと言う名の意見の聞き流しをしていました。

 

 

 

 

親と意見が対立しちゃった!どうしよう?

 

 

すぐ上に書いたように、お互い意見の聞き流しをしている、つまり、両者とも「自分の意見は正しい」と思っているので、意見を変える気は1ミリもないんです。

 

 

 

だから、大切なことは、

あなたの心に従って行動すること

 

 

親の意見は、「ああ、そう」と聞き流していいんです。「あの人たちは、自分とは違う意見を持っているんだなー」、という認識でいいんです。ちょっと冷たいですが(笑)

 

 

 

何でかって?

それは、

あなたの人生は、あなたの心に従い、決断し、あなたが楽しむために用意されているからです。

 

 

 

 

何だか、とても強気な怖いもの知らずのヒーローが書いた文章のように感じますが(笑)、実は私、一歩前へ踏み出すのに半年ほど要しました

 

 

 

では、私が一歩踏み出すきっかけとなったものは一体何だったのでしょうか?

続く...

 

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